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契約時の初期費用について【売買マンション編】

契約時の初期費用について【売買マンション編】


マンションを購入する場合にどのくらいの初期費用がかかるのか。
どういった費用が一般的にかかるのかご説明します。
※物件ごとに状況も異なりますのであくまで一般的な目安とお考え下さい。

わかりやすく、販売価格が5,500万円、2LDK程度のマンションを購入した場合の
実際にかかる費用のシュミレーションが下記になります。


売買価格5,500万円フルローンの場合の初期費用について■

手付金       100万円
仲介手数料    約190万円
登記費用       30万円
火災保険料      20万円
内装費用  10万円〜100万円
ローン手数料    約70万円
印紙代         3万円
管理費等清算金     3万円
固定資産税清算金 12万円程度を年割
引越し費用      10万円

あくまで目安ですが400万〜500万円程度の現金を準備しておく必要があります。


【PRO目線のPOINT】

購入価格の1割の現金の用意は最低限あった方がいいと言えます。




■売買価格5,500万円フルローンの場合の月々返済額について■

■35年 金利0.7%変動 ボーナス返済なしの場合
返済額 月/約152,000円
管理費、修繕積立金 月/約25,000円
固定資産税月額相当 月/約12,000円

実際の支払合計額 189,000円




【PRO目線のPOINT】

購入する物件の賃料相場が220,000円くらいするようですとお得な物件と言えます。

200,000円程度ですと景気が下落した場合にリスクを伴う物件と言えます。


【PRO目線のPOINT】

マンションは『立地と管理』と呼ばれるように、中古マンションの中には築年数が

古くなった場合にも価格が下がらないマンションがあります。

こういう物件を購入すると景気下落の際のリスクを少し抑えることができるのかと思います。



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